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商品発表会・記者会見

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商品発表会・記者会見

新しい商品やサービスを世の中に展開するとき、多大な宣伝効果を期待できるのがソーシャルメディアの活用です。しかし、その商品・サービスの魅力や特長を、体験を通じてリアルに感じてもらうには、ソーシャルメディアだけでは限界があります。そこで重視されるのが、取材陣を集めて実施するイベント、商品・サービス発表会の開催です。発表会の目的は、各種メディアへの露出を増やし、より効率的なPRを行うこと。重要なのは、メディア露出を担う取材陣が、商品・サービスの魅力を的確にユーザーや消費者に発信できるよう、戦略的なプレゼンテーションを演出することです。具体的に3つのポイントをご紹介します。

Point

商品発表会・記者会見スライドの作成ポイント

Point. 1取材陣の傾向を把握

どんなプレゼンシーンでも必ず言えることですが、聞き手の把握は非常に重要です。誰がどんな目的で来場するかが分かっていれば、伝えるポイントの絞り込みや、伝え方の工夫ができ、効果的なプレゼンテーションをすることが可能です。商品発表会や記者会見は、不特定多数の人が来場する展示会などと違い、事前に聞き手=取材陣の詳細情報まで把握できる場合が多いため、得た情報をスライド作成にも存分に生かすべきです。
例えば、記者の名前が分かれば、その記者が執筆している記事をいくつか読み、どういう分野に強いか、どこまでの情報を伝えると良いかなどを把握しておきましょう。個人名までは分からない場合でも、会社名や媒体名から読者層を想定し、記者にも読者にも刺さる内容で構成すると良いでしょう。

Point. 2印象に残るプレゼン演出

来場する取材陣は、日頃から様々な商品発表会・記者会見に参加しているため、他にはないプレゼンで、取材陣の印象に残るようにしなければなりません。内容の分かりやすさはもちろん、プレゼン演出も非常に重要です。
事実を文字ベースで伝えるのではなく、商品・サービスの写真や使用シーンの動画など、視覚に訴える工夫や、BGMや効果音を用いた聴覚に訴える工夫はもちろん、実際の商品を使ったデモンストレーション、タレントを起用して率直なコメントをもらうなど、商品・サービスに合わせて演出を考えてみると良いでしょう。記事の中に、「筆者も実際に見て驚いたが、」「タレントの○○という感想が印象的だった」など、読んだだけでも読者の心が動くような言及があれば、ユーザーや消費者の興味喚起ができるはずです。
また、スライドの作り込みや演出と同じくらい、スピーチも重要です。伝わりやすい話し方については、こちらの記事をご覧ください。
参考記事「プレゼンテーションを成功に導く「話し方」のコツ7選

Point. 3記者が魅力を発信しやすいような工夫

商品発表会や記者会見で気をつけたいのは、目の前の聞き手に伝えることがゴールではなく、その聞き手が、商品・サービスの魅力を読者に伝えて初めて、意味があるという点です。そのため、取材陣が読者に「伝えたい」「伝えやすい」と感じる工夫をしなければなりません。
例えば、プレゼン中に商品撮影の時間を設ける、撮影したくなるような会場装飾をする、会場内にサンプル商品を展示し、実際に使えるようにしておくなど、取材陣に文章と併せて発信しやすい材料を与えることが重要です。
SNSなどにおいて、文字だけの投稿よりも画像や動画付きの投稿の方が、より拡散頻度が高いことからも分かる通り、画像や動画には理解を促す力、視聴者の興味を惹く力があります。商品発表会・記者会見でも、積極的に画像や動画を使用することをオススメします。

商品発表会・記者会見には、メディアの記者、評論家など、さまざまな立場の方が来場します。来場者の立場や目的を知り、その方たちに何をどう伝え、いかなる体験をしてもらえば、より多くのユーザー・消費者に向けて良い発信を行ってもらえるかを考えなければなりません。
good presen!では、長年培ってきたシナリオ設計ノウハウとスライド演出技術を元に、ユーザー・消費者視点に立ったプレゼンテーションをご提案します。せっかくの発表の場、チャンスを最大限に生かして、費用対効果を高める戦略的な商品発表会・記者会見にしませんか?お気軽にご相談ください。

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